2007年09月04日

水でホコリを落とす感じで

ではバイク査定に出す前、できれば日ごろのケアとしての実際の洗車の流れと注意点を説明します。バイク全体の汚れ具合を点検し、水洗いを行います。水でホコリを落とす感じで、優しく丁寧に流しましょう。水をかける方向は、上から下へ、前から後ろへが原則です。なぜなら、バイクの構造は、その方向からの水に対して強くつくられているからです。その時に、プラグやメーターなどの電気系部分には水をかけないようにしましょう。
そして、大きなキズはそのままでおいておいてください。目立つ傷はそのままの方が無難です。個人で修理すると、時間もコストもかかります。特にコストを考えると、現状のままバイク買取店に買取ってもらうことをお勧めします。 純正部品は保管しておくことです。カスタムを施している場合、純正部品を手元に保管しておき、査定の際に提示しましょう。
そして、第2位はホンダ フォルツァZ、ビッグスクーター、やはり強かったです。2004年にフルモデルチェンジされ、250ccクラスでは初めて電子制御6速ホンダSマチックを搭載しており、オートマチックモードでの快適な走行と、マニュアルモードでのスポーツ性の高い走行が大きな魅力になっています。ビスなどを表面からなくし、高級乗用車のようなテイストを実現したインストルメントパネルも人気です。LED透過式パネルと自発光指針を持つスピードメーター、タコメーター、水温計、燃料計、そして、時刻や燃費などを表示する液晶情報ディスプレイもついています。
そして、全国規模で展開しているという点です。主要都市に営業拠点を展開している店なら、地域ごとの細かなデータの収集・蓄積が可能です。たとえば関東で人気のないバイクでも、関西では売れ筋かもしれません。そんな情報をリアルタイムで手にできる買取店なら、他エリアで高く売れることを見越して、高価買取をしてくれることもあるのです。できれば自社整備工場を持っているところです。買い取ったバイクを自社工場に集めて整備し、より良い状態にしてオークションに出す、そんな流れが確立しているところのバイクには自然と高値がつき、それが買取価格に反映されます。